アパート建築は知らないことの連続

設計は入居者を設定して建築業者に一任

Build-Re / 株式会社Re:Build

業者が決まった後に行ったのは設計になります。
アパートの設計も、古臭いものだと入居者が入ってこないためその辺はシビアに考えなければいけません。
また、設計内容によっては狙う顧客がずいぶんと変わってきます。
若い夫婦等を狙いたい場合には、現在風のおしゃれな建物にすることが必要になるでしょう。
差別化を図るために、少し奇抜なものにしてみてもよかったわけですが、当たり外れがあるためあまり奇抜なものは避けようと考えました。
逆に、高齢者を狙う場合には落ち着いた間取りにすることが必要です。
若い人と高齢者の両方を狙うと中途半端になってしまうため、今回は若い男女が入居しやすいような設計にしたわけです。
設計を依頼する場合には、設計士に頼むことが必要になりますが、これは建築業者の方で全て行ってくれます。
ただ例外的に、自分たちで設計士を選んでも良いとの事でした。
もし、依頼したい設計士がいる場合には、その設計士と契約をすれば良いわけです。
今回はそこまでこだわりがなかったため、すべて建築業者の方に任せることにしました。
そのほうが、料金も安くなり金銭的な負担が少なくて済むからです。

新築アパート投資で大体表面9%以上と言ったら驚かれた。


なぜ実現可能かというと、秘訣は土地の取得でも建築コストでもなく、
設計力だと思っています。


例えば、2階以上のの居住用面積を100㎡以下にすれば2方向避難は必要ありません。

この”居住用面積”の定義の理解度が大切。

— ワタル (@watwat2020) April 18, 2020

投資物件のアパートを建築する設計は入居者を設定して建築業者に一任簡単に組み立てて早く完成する建築方法は諦めた